2013年3月25日月曜日

【シングル】カバドリ Ⅰ

3/24の第22回キツネの社奉納祭に参加しました。
結果を先に言いますと、54人規模のニコ生大会で7人ブロックの予選を抜けて決勝トーナメントでは2回戦落ちのベスト8でした。
そのときに使用したカバドリ構築を公開します。

構成は所謂「らみるーカバドリ」と言われる並びを採用しており、それぞれ自分なりにチューニングしています。



 種族名 性格 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
 カバルドン 腕白 ゴツゴツメット 地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし 砂起こし
 ドリュウズ 意地っ張り 命の珠 地震 アイアンヘッド 岩雪崩 剣の舞 砂かき
 ラティオス 臆病 拘り眼鏡 流星群 竜の波動 草結び トリック 浮遊
 ハッサム 意地っ張り オボンの実 バレットパンチ 蜻蛉返り ダブルアタック 寝言 テクニシャン
 キノガッサ 陽気 毒毒玉 気合パンチ マッハパンチ 身代わり キノコの胞子 ポイズンヒール
 スイクン 控えめ カゴのみ ハイドロポンプ 冷凍ビーム 瞑想 眠る プレッシャー


◯個別詳細

■カバルドン@ゴツゴツメット
性格 :わんぱく
実数値:215-132-187-*-93-67
技  :じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

定数ダメージのHP削り要因。
対ウルガモスの回答を持たせるために吹き飛ばしとステルスロックは必要であったのと、本来のカバドリの動きとしてステルスロック+欠伸ループも使いたかったため怠けるのないHBゴツメカバという結論に至っています。
このカバの切って捨てるタイミングを間違わなければ一番使い勝手の良いカバでした。


■ドリュウズ@いのちのたま
性格 :いじっぱり
実数値:189-205-89-*-86-127
技  :じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

珠A161パルシェンの氷柱針耐え、1/16ダメ+A200テクガッサのマッパ耐え、S169スカーフガブ抜き。
カバがHBであるのとキノガッサがいるため、対カバドリミラーなどは意識せずドリュウズの攻撃性能を第一に高めたチューニング。
ボルトロスが岩雪崩で1発であるのと、ステルスロックで削れたH振りクレセリアなども剣舞ヘッドで1発圏内などが魅力。
珠地震は舞わなくても少し削れたスイクンなどを落とせるため保守的なドリュウズの動かし方が出来たように思います。


■ラティオス@こだわりメガネ
性格 :おくびょう
実数値:155-*-100-182-131-178
技  :りゅうせいぐん/りゅうのはどう/くさむすび/トリック

普通なら波乗りである枠を草結びとした。
理由は、カバドリに鉢巻バンギを選出する立ち回りがBW期よりも増えたため瞑想スイクンやカバルドンなどもまとめて処理できる草結びの方がこのカバドリに合っていると考えたため。
このラティオスがPTの主軸です。


■ハッサム@オボンのみ
性格 :いじっぱり
実数値:177-200-120-*-100-86
技  :バレットパンチ/とんぼがえり/ダブルアタック/ねごと

ダブルアタックの1発分でH155B104ガッサの身代わりを確定破壊。
対ボルトロス、キノガッサを意識してダブルアタックを採用。これのお陰でキノガッサには嵌められない。
HA調整を維持しつつガブリアスの地震2発耐えと眼鏡ラティオスの流星群1.5発耐えを両立したかったのがオボンである理由です。
私はこのハッサムが非常に美しいガッサ対策に思えてなりません。


■キノガッサ@どくどくだま
性格 :ようき
実数値:137-181-100-*-80-134
技  :きあいパンチ/マッハパンチ/みがわり/キノコのほうし

砂天候では砂ダメを稼ぎながら胞子身代わりループが使えるためローキックは必要ない。
対ミラーなどを意識してマッハパンチを採用し、ガッサ対面で引きたくなかったので最速AS。


■スイクン@カゴのみ
性格 :ひかえめ
実数値:207-*-135-156-136-105
技  :ハイドロポンプ/れいとうビーム/めいそう/ねむる

対雨を意識した有名な控えめHC。
パルシェンに後出ししてハイポンで削るなどの動きにも使います。